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歯がしみる原因とメカニズム

歯がしみる!考えられる症状とは?

歯がしみる原因には、様々な要因が考えられます。
まず一番最初に疑われるのが、虫歯や歯周病ではないでしょうか。
虫歯の場合はズキズキとした痛みを伴い、歯周病の場合は歯茎が腫れたり歯肉が下がるといった症状が出るしょう。しみる以外の症状がある場合は、これらの病気の可能性が高いかもしれません。

体調不良や季節の変化、口内の温度差が影響して歯がしみてしまった場合など、その後に症状が一切出なければ問題はありません。
しかし、一時的にしみなくなったり再びしみるような事が繰り返された場合は、知覚過敏の可能性が考えられます。
知覚過敏は稀に傷みを感じることもあり、虫歯との判断が難しくなります。
何れにせよ、しみる症状は歯の神経を刺激している状態であるので、早めに歯科医院を受診する事が重要と言えます。

自分でできる知覚過敏のケア方法とは?

大切な歯を健康な状態で保ち続けるには、しっかりと歯科医院で治療を受ける事が重要です。
しかし、仕事や子育てなどでなかなか通院する事が難しいという人も少なくはないでしょう。
治療を受けている人もそうでない人も、また知覚過敏の予防としても、できる範囲でセルフケアを行う事が大切です。

近年は知覚過敏専用の歯磨き粉などが多く販売されています。
知覚過敏は歯のエナメル質や象牙質がはがれている可能性があるので、これ以上悪化しないためにも研磨剤が配合されていないものを選びましょう。
使用する歯ブラシは、歯を傷つけないように柔らかいものに変更すると良いです。
また歯を磨く際には力を入れすぎないように気をつけます。
力が入りすぎないように歯ブラシヘッドが柔らかく動くようになっているものもオススメです。
他にも歯の表面にダメージを与えやすい酸が入った食べ物を避けることも、知覚過敏の防止になるでしょう。